会社紹介
 

三多軒は公益財団法人日本書道教育学会前会長、故石橋犀水先生が、「書の制作は適切な用具用材から」との考えのもと、全国の通信教育で学ばれる方々からの強い要望もあり、1973年に日本書道教育学会の購買部として発足いたしました。


以来、書く立場からからの商品選びをポリシーに、文房四宝の総合販売を行っております。

特に先生方のご指導の下、メーカー特製のオリジナル商品、筆、紙、墨液等は、自信をもってお勧めいたします。その他、有名老舗の品々をはじめ、書道関係書籍も自社、他出版社共豊富な品揃えをしております。 初心者から専門家まで、幅広いニーズにお応えします。



店名の由来:
  さんた "三多”(後山詩話)とは文章の上達に必要な三つの条件、即ち、多く読むこと。多く文を作ること。多く推敲すること。(*広辞苑による)とあり、古来中国では文章上達の三条件としての語意を持ちますが、外に仏教では多くの良い友人に近づくとの意味もあります。書を学ばれる方々にとって、共に大切なことがらであることから名付けられました。


実店舗は東京の神保町にあります。


神保町A3出口を出て靖国通りを右に進み、1本目角を右に曲がる。2本目の角、大原高校向かいにあります。