東京神保町の書道用品専門店。書く立場からの商品開発と品揃え。
 
 

月光 (1.0丁型)

薄赤茶系の上品な黒、濃墨ではスッキリとした強い黒。
現存する代表的な古筆「高野切」に使われている料紙(麻紙)はベージュがかった色で全体的に雲母砂子を散らしています。そして墨色はあくまでも黒く、すっきりと見せてます。
そのため今でも古筆練習用紙は落ち着いた色調のものが多く出回っています。「月光」はこのような料紙に合わせて、黒味の強さを表現できるように原料の膠と煤を調整して作りました。黒味の強さだけではなく「流れの強さ」、「清らかな磨り味」も兼ね備えています。
商品コード : 3251
製造元 : 墨運堂
定価 : 3,500
価格 : 2,450円 (税込2,646円)
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